愛着障害と自己否定

愛着障害といっても、色々と種類というか型があります。
型はあるけど、そこは人間なので、複数の型が混在することだってあります。
デジタルに分かれる訳じゃない。

見捨てられ不安があっても、見捨てられることを怖れてしがみつく人もいるし、怖れるあまり、人との関係を遠ざけてしまう場合もあります。

子供が親や周りの人たちとの間に、健全な人間関係を結び、健全な愛着を育くみ、自己に対する肯定感を形成する。

愛着障害を抱えた人間というのは、そこでつかえてしまっていて、孤独感と自己否定と常にトリオで生きていて、いつだって不安。

解っていても自分の不安に振り回される。

でも、今からでも遅くはないから、愛着ホルモン『オキシトシン』。
自分で分泌していきましょう。

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